2011年6月27日月曜日
休日。6/26。
久しぶりにゆっくりした日曜日だった気がする。
朝から、神石高原町の仙養ヶ原に行ってきた。
この春にできたドッグランを視察するため。
あいにくの雨・曇りの天気だったが、酷暑よりはましか。
ムスメは外で遊べず不満ぎみだったが。
ドッグランは、意外と狭かった(^^;
どうせならゴルフ場を開放していただいたほうが、うちのさくらもさぞや喜ぶだろう(笑)
僕はゴルフをしないので、関係者の意見は当然NOなんでしょうが。
帰りに、神石高原町道の駅でメンチカツを買い、食べながら帰宅。
雨あがりの公園で、ムスメが今はまっている逆上がりの練習をしました。
4歳の子が、逆上がりなんて挑戦するんですね。
僕の記憶では小学校の中学年だったんですが・・・
まだ奇跡の数回しかできてないのですが、体中の筋力は相当アップしてるようです。
上左の写真がそう。
奥にいる奥方はご愛敬。
このポーズで5秒くらいは楽勝でしょうか。
大人ならこうもいきません。たぶん。
その後は夕食までハンモックで夕涼み。
いいですね、ゆったりした休日。
※最近Familyネタばかり
ラベル:
Family
2011年6月12日日曜日
福山城登城。
| ムスメ4歳 物憂げな女性のポーズ |
なぜなに嬢は、石垣の袂で物憂げな女性としてポーズを決める。
将来が恐ろしくなるくらいの自我演出力。
なぜなに嬢との問答。
Q:「なんでこんなに城はでかいん?」
A:「敵を見つけやすいためだし、敵から殺されにくいところに住むためだよ。」
Q:「なんで見つけんといけんのん?」
A:「見つけんと殺されるからだよ」
Q:「なんで殺すん?」
| 天守最上階から北東を望む |
Q:「どうやって殺すん?」
Q:「敵ってなんなん?」
Q:「鎧ってなんなん?」
Q:「なんで爆弾をおとすん?(福山大空襲で天守ほかが焼失したこと)」
Q:「なんでこの城はほんものじゃないん?(コンクリートを偽モノと説明してしまった結果の質問)」
Q:「殿様とお姫様見たかったなぁ」
終始、冷や汗モノの問答を天守最上階で繰り広げたのでした。
江戸時代の社会構造や暮らしぶり、戦争のことや、戦後復興のこと、たくさん二人で考えました。
梅雨時期、小雨の午前9時すぎ。とても有意義な時間でした。
2011年5月31日火曜日
初登場、さくらちゃん。
FBでは何度か登場しましたが、改めまして。
平成23年5月29日に我が家にやってきた、待望の家族。
フラットコーティッドレトリバーのさくら(♀)です。
生後2ヶ月間、兵庫のブリーダー様で9人兄弟の長女として育ち、ついに来福。
出会いはWEB。偶然パピー(子犬のこと)情報をみかけ、あとはとんとん拍子でした。3月29日生まれ。
家族に迎えることを決めてからはもうばたばたでした。密集した住宅団地内ではあるし、近所に犬を飼っている世帯も少なくないため、屋内で飼うだろうことは、家族では決めてあったのですが、今まで屋内で犬など飼ったことありません。
拙宅は、約2年前に新築したばかり。。。
いろいろ、あきらめるとして。。。
今回は、床材のお話。
我が家はLDKを開放して、さくらに自由に住んでいただくことにしました。
床材は、ご他聞にもれず、フローリングです。表面にウレタン塗装が施された床材はツルツルピカピカでたいへん滑ります。傷には強いし、お手入れもワックスいらずの乾拭きでOK、という優れものの床材のはずが、お犬様対応となるとまったく別問題。この犬種に限らず、このツルツルピカピカで関節を傷めることが多いそうです。
そこで、我が家に採用したのは、コルクジョイントマットです。表面1mmだけ無垢のコルクが張ってあり、基材はビニールサンダルにも用いられるEVAスポンジ7mmの、計厚さ8mm。ジグソーパズルのように溝を組み合わせて床に置いていくだけです。家族3人で30cm四方のマット約240枚を並べました。結構あっという間でした。
感想はというと、まずは表面のコルク。滑りません。またワインの栓にも用いられるくらいですから、当然水や汚れにも強い!万が一激しく汚れたり損傷しても、30cm四方のマットを部分的に取り替えるだけ。ネット通販などだと100円/枚を切ってますから、コストパフォーマンスもいいし、何せ業者を呼ばなくていい。
食事の粗相や糞尿の粗相が頻発するパピー期ですが、これなら安心!?
また基材のEVAスポンジも、たいへんクッション性に優れ、人間が歩くのもなんだか病みつきになります。フラットが飛んだりはねたりしても関節への負担は少ないと思います。
しかし、まだ新居になれないのか、親兄弟と離れて寂しいのか、不安定な日が続きます。おかげで寝不足。でも、うれしい寝不足。
平成23年5月29日に我が家にやってきた、待望の家族。
フラットコーティッドレトリバーのさくら(♀)です。
生後2ヶ月間、兵庫のブリーダー様で9人兄弟の長女として育ち、ついに来福。
出会いはWEB。偶然パピー(子犬のこと)情報をみかけ、あとはとんとん拍子でした。3月29日生まれ。
家族に迎えることを決めてからはもうばたばたでした。密集した住宅団地内ではあるし、近所に犬を飼っている世帯も少なくないため、屋内で飼うだろうことは、家族では決めてあったのですが、今まで屋内で犬など飼ったことありません。
拙宅は、約2年前に新築したばかり。。。
いろいろ、あきらめるとして。。。
今回は、床材のお話。
我が家はLDKを開放して、さくらに自由に住んでいただくことにしました。
床材は、ご他聞にもれず、フローリングです。表面にウレタン塗装が施された床材はツルツルピカピカでたいへん滑ります。傷には強いし、お手入れもワックスいらずの乾拭きでOK、という優れものの床材のはずが、お犬様対応となるとまったく別問題。この犬種に限らず、このツルツルピカピカで関節を傷めることが多いそうです。
そこで、我が家に採用したのは、コルクジョイントマットです。表面1mmだけ無垢のコルクが張ってあり、基材はビニールサンダルにも用いられるEVAスポンジ7mmの、計厚さ8mm。ジグソーパズルのように溝を組み合わせて床に置いていくだけです。家族3人で30cm四方のマット約240枚を並べました。結構あっという間でした。
感想はというと、まずは表面のコルク。滑りません。またワインの栓にも用いられるくらいですから、当然水や汚れにも強い!万が一激しく汚れたり損傷しても、30cm四方のマットを部分的に取り替えるだけ。ネット通販などだと100円/枚を切ってますから、コストパフォーマンスもいいし、何せ業者を呼ばなくていい。
食事の粗相や糞尿の粗相が頻発するパピー期ですが、これなら安心!?
また基材のEVAスポンジも、たいへんクッション性に優れ、人間が歩くのもなんだか病みつきになります。フラットが飛んだりはねたりしても関節への負担は少ないと思います。
しかし、まだ新居になれないのか、親兄弟と離れて寂しいのか、不安定な日が続きます。おかげで寝不足。でも、うれしい寝不足。
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2011年5月5日木曜日
こどもの日。
本日はこどもの日。
大人がゆっくりしたかろうが、こどもの日(笑)
というわけで、奥様にはお留守番兼たまった雑用処理のため自宅待機していただき、
ムスメと二人、芦田川漕艇場のふれあいボート交流会に参加してきました。
数人の知人にご挨拶し、ナックル艇に乗艇。なんと4歳のムスメも補助席に同情・同乗させていただけることになりました(笑)ありがとうございます。
約15年ぶりの乗艇、とっても気分爽快で楽しかったです。
天気は朝は曇りだったんですが、だんだん晴れ間がさしてきて、9時すぎにはすっかりいいお天気でした。ムスメも、周りを大人たちに囲まれ緊張しておりましたが、あとで「キャッチ」の掛け声をもっと大きな声ですればよかったと、いっしょに練習させられました(笑)
せっかくのこういう会。
率直に言えば、もっと人がたくさん集まればいいのにと思いました。
まだまだ漕艇の文化は福山には根付いておりません。これからに期待です。
ふれあいボート交流会のあとは、グリーンラインへドライブ。
ファミリーパークは人でごった返しておりましたので、スルーして展望台へ。
平成23年3月の完成とあったグリーンラインの新展望台。右下に小さく写るは我がムスメ。
ちなみに建替え前の古いものは、こちら。
このあと、ガレワンさんのガレカツサンドをむさぼり、エブリィでお買い物して、マクドナルドで遅い昼食を買って帰宅でした。
明日から仕事です。がんばろ。
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2011年4月21日木曜日
幼稚園のこと。
うちの娘・文霞(ふみか)は今年5歳の年中さん。
去年から近所の幼稚園に通っています。
基本方針が自由にのびのびと学ばせるというので、気に入って入れました。
が、、、、、
「幼稚園に行きたくない」で約2カ月毎朝なくわめく。
一人ムスメだし、甘やかせて育てたので、きっとおうちがいいんだろうなと思って落ち着くのをひたすら待ちました。
ずいぶん嫁は心配していたようですが、後半戦は全開で「エンジョイ幼稚園ライフ」だったように思います。
御承知のように、幼稚園は文部科学省の管轄で、法律上幼児のための学校という位置づけ。
「幼稚園教育要領」に基づいてすすめるようですが、うちの幼稚園が今年度から突然方針を転換。
保護者への説明はぺら紙一枚。
のびのび自由教育は影をひそめ、時間と場所をきっちり決めてその中でのびのびさせる?とか。
ん~、嫁からのまた聞き部分も大きいのでよく理解しきれていないが、約束が違うよーと吠える嫁(笑)
ようは、子供のことを本気で考えた結果ならいいです。
でもそのようには感じるには少し無理があるような気がしてます。業務的になりすぎて、人間を、心を育てる場でなくなっているような気がしてます。親はなくとも子は育つという言葉があるくらいだから、基本的には子供は子供なりに勝手に察して学んでいくような気もしていますが、それだけに本気で心を見せると子供にはすぐにわかると思うのです。
昔読んだ本を読み返してみたくなりました。「天の瞳」灰谷健次郎
しかし、自分たち住宅産業という業界も、いい建物をつくろうとしている輩がいったいいかほどいるのだろうか・・・
去年から近所の幼稚園に通っています。
基本方針が自由にのびのびと学ばせるというので、気に入って入れました。
が、、、、、
「幼稚園に行きたくない」で約2カ月毎朝なくわめく。
一人ムスメだし、甘やかせて育てたので、きっとおうちがいいんだろうなと思って落ち着くのをひたすら待ちました。
ずいぶん嫁は心配していたようですが、後半戦は全開で「エンジョイ幼稚園ライフ」だったように思います。
御承知のように、幼稚園は文部科学省の管轄で、法律上幼児のための学校という位置づけ。
「幼稚園教育要領」に基づいてすすめるようですが、うちの幼稚園が今年度から突然方針を転換。
保護者への説明はぺら紙一枚。
のびのび自由教育は影をひそめ、時間と場所をきっちり決めてその中でのびのびさせる?とか。
ん~、嫁からのまた聞き部分も大きいのでよく理解しきれていないが、約束が違うよーと吠える嫁(笑)
ようは、子供のことを本気で考えた結果ならいいです。
でもそのようには感じるには少し無理があるような気がしてます。業務的になりすぎて、人間を、心を育てる場でなくなっているような気がしてます。親はなくとも子は育つという言葉があるくらいだから、基本的には子供は子供なりに勝手に察して学んでいくような気もしていますが、それだけに本気で心を見せると子供にはすぐにわかると思うのです。
昔読んだ本を読み返してみたくなりました。「天の瞳」灰谷健次郎
しかし、自分たち住宅産業という業界も、いい建物をつくろうとしている輩がいったいいかほどいるのだろうか・・・
ラベル:
Family
2011年4月20日水曜日
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